大学生のアパートの物件選び
僕が大学を合格し、実家をはなれて、遠い大学に行くことになったので、下宿することになりました。両親は寮を進めましたが、私は一人暮らしがしてみたかったのでアパートを借りて住もうと思っていました。物件を探しにはかなり苦労しました。私は、実家を離れ、京都に来ました。京都の文化財や、京都タワーなど、田舎での私には、とても面白い町のように感じられました。外国人の方もたくさんいられて、国際色豊かな町だとおもいました。1週間もの間は、京都の町を親と散策しながら、京都の地形や町並みを楽しんでいました。
そして、アパートの物件を探し始めました。京都のアパートは価格が高いのにとても驚きました。私がいた地元の値段とはくらべものにならなかったです。いろいろな物件を探しました。トイレ付きの物件や、お風呂付きの物件はあたり前になってきているそうですが、私は、やはり、ガスの家ではなく、オール電化の家に住みたかったので、家賃はかなり飛躍しましたが、両親に頼み何とかしてもらいました。
しかし、僕が選んだアパートは大学の近くという、立地の良さにもかかわらす、かなりの低価格でした。
その理由は、部屋が狭いからでした。
僕は、ここを借りることをきめました。下宿はたくさんのお金がかかるので、両親には、かなり負担になると思い、アパートを借りた後、大学生活中にアルバイトを頑張っていました。アルバイトをしてみると、お金の大切さがよくわかり、お金を稼ぐことも大変さが身に染みてわかりました。本当に両親に感謝しなければならないと強く思いました。その後の大学生活は研究に取り組み、とても充実した、日々を送ることができました。大学では物理を専攻し、日本だけではなく、海外の大学に留学しました。海外の授業は、英語で行われたので、とても苦労しました。海外でもアパートを借り一人暮らしをしました。
そして、日本に帰ってき、久しぶりに自分のアパートに帰ってきました。やはり畳の床はとても気持ちがよく、日本に帰ってきた感覚がわきました。
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